木のトレーに並べた乾燥した茶葉や雑穀
私たちについて

喜保屋(きっぽや)という
食品ブランドを営んでいます。

「喜びを、保ち続ける。」その言葉から名前をつけました。
健康的な食品と飲み物を、おいしく、無理なく続けていただくためのブランドです。

このブランドで、大切にしていること

01

正直であること

産地・原材料・検査の結果を開示します。都合の悪いことも書きます。「無農薬」と書けない商品には書きません。

02

つくり手に敬意をはらうこと

原料を育てる方、焙煎する職人。その仕事の中身を、私たちの言葉で伝えます。

03

おいしさから逃げないこと

健康に良いだけでは続きません。毎日おいしく飲めること、食べられることを、いちばん大事にします。

代表取締役 坂本 遼

なぜ、このブランドをやっているのか

はじまりは、私自身の体験です。農薬をできる限り使わないもの、添加物を加えていないものを選ぶ生活を続けてみて、日々口にするものを自分で選ぶことの大切さを実感しました。頭で理解していたことと、実際に続けてみて感じたことは、まるで別物でした。

この感覚を、ひとりでも多くの方に知っていただきたい。それが、喜保屋を始めた理由のひとつです。

代表取締役 坂本 遼

いま扱っているもの

正直に申し上げると、いまお届けできているのは健康茶とドライフルーツが中心です。ほかに黒にんにく、米麹、有機抹茶、クラフトコーラなどがありますが、まだ数は多くありません。

同じ考え方でお届けしたい食品は、まだたくさんあります。ひとつずつ、確かめながら増やしていきます。

目指しているところ

ひとりでも多くの方が、私たちの考える方向性に魅力を感じてくださること。そしてその結果として、毎日が少しでも豊かになること。それが、このブランドの目指すところです。

商品を売ることが目的ではありません。選んでくださった方の毎日が、ほんの少し良い方へ動くこと。そのために商品をつくっています。

その過程で、私たちが持っている考え

飲食は、健康に直結します。人が健やかに過ごしていくために、とても大切なものです。

その日本の飲食が、戦後から変わってきていると私たちは考えています。海外からの食文化の流入、農薬や化学肥料に頼った農作物、大量生産と長期保存のための添加物。いずれも、食べものを安く安定して届けるために必要だった面があり、否定はできません。ただ、その一方で、自分が何を口にしているのかが分かりにくくなったとも感じています。

人の体にはバランスがある、という考え方は昔からあります。それを整えるのは日々の暮らしですが、そのなかで飲食が占める役割は小さくないと私たちは考えています。

何を選ぶかを決められるのは、お客様だけです。だからこそ、選ぶための材料を隠さずにお出しする。書けないことは書かない。書けることは全部書く。それが私たちの仕事だと考えています。

沿革

2022年個人事業として、健康的な食品と飲み物のブランド「喜保屋」を開始
2023年7月Amazonでの販売を本格化
2024年4月株式会社しょくさいを設立
2025年12月楽天市場へ出店。ブランド累計出荷が22万袋に
2026年5月Amazonでベストセラーを獲得(8月まで継続)
2026年7月Yahoo!ショッピングへ出店。3モール体制に
2026年8月ブランド累計出荷が30万袋を突破

ご連絡の方法

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